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植毛とは頭皮の毛穴に毛を人工的に植えつける方法のことです

植毛には2つの方法がありますが、より安全なのは自毛植毛です

植毛で薄毛

自毛植毛と人工毛植毛

植毛というのは、頭皮の毛穴に毛を人工的に植えつける方法のこと。

毛穴に人工的に植えつける

自毛植毛と人工植毛の2つの方法があります。
それぞれで見ていきましょう

自毛植毛

メリット

  • メンテナンス不要が良い
  • 長期的に見れば割安
  • なにより見た目が自然

薄毛になりにくい側頭部から後頭部の毛髪細胞を採取し、薄くなった部分へ移植します。
一度定着させてしまえば、日々のメンテナンスも不要になり、その毛根からは障害にわたって毛が生え続けてきます。
ですから、植毛の手術は少し高くついても、長い目で見ればカツラや増毛よりずっと安くつきます。
他の毛と同じように成長し、白髪にもなるので、見た目もとても自然です。

デメリット

  • 移植できる毛髪の量に限度がある
  • 計画性が必要
  • 生えそろうまでに半年以上
  • 移植した部分に後遺症の可能性も

と、このようにメリットの多い自毛植毛ですが、やはりデメリットもあります。
まずひとつが、自分の毛髪を移植するので、移植できる毛髪の量には限度があるということ。
薄毛がさらに進行したときのことを考えて計画的に植毛しなくてはなりません。

しかし後遺症は一過性のもの

植毛したところから毛が生えそろうまでにも時間がかかり、だいたい半年以上はかかるようです。
また、移植した部分に腫れや麻痺が起こったり、周辺の毛が抜け落ちてしまったりすることもあります。
ただし、これらの現象は一過性にものなにでそれほど心配する必要はありません。

人工毛植毛

メリット

  • すぐに自分の理想の量が手に入る
  • すぐに自分の理想が手に入る
  • 稙毛量の限度がない

すぐに生えそろった髪の毛が手に入るというのが人工毛植毛のメリットです。
自毛植毛と違って、植毛できる本数に限度もなく、自分の好きなだけ植毛することができます。

デメリット

  • 頭皮には異物なので拒絶反応がある
  • 長さが一定のため、時間とともに不自然に
  • 抜けるたびに再手術が必要
  • 長期的コストが割高に

けれども、デメリットは自毛植毛以上にあります。
人工毛は頭皮にとっては異物なので、拒絶反応で頭皮が炎症を起こしてしまうことがあるんです。
アメリカでは人工毛植毛によるトラブルが多発したため、法律で禁止している州もあるほど。

また、自毛と違って伸びないので徐々に不自然になり、一度抜けてしまうともう生えてこないので再手術が必要になります。
それだけコストも高くついてしまいます。

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